セックス依存症〜女性の場合〜

セックス依存症になってしまい、克服に向けて奮闘する日々の記録。

多感な時期の波乱万丈、思春期

猛暑日の中で皆さんお仕事、学校、家事等々お疲れ様でございます🙇‍♀️

早く涼しくなって欲しいですね!



さて、前回の続きから^ - ^


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そして、両親は長いこと冷戦や激戦を繰り返し


。。。。無事離婚(^ω^)笑


たまに子供の前でもドンパチやっていて揉めてる内容が自分達子供のことだったりしたので申し訳無くて、怖くてよく泣いていました。。。



父親は女癖が悪く、何人も浮気相手がいた模様です。ある日、お腹が空いてリビングに出たら見知らぬ女性が母に土下座している衝撃の光景を目撃した記憶がありますが、あれもそうだったのでしょう笑( ͡° ͜ʖ ͡°)

また、私達子供もたまに顔を合わせていた優しいお姉さん(父の会社の後輩)にも手を出していた様です。


これはさすがにショックでしたね(*'▽'*)笑

男というものは浮気をするもので結婚とは辛く、なんともハードなものなんだとインプットされました笑(思春期ごろに母の愚痴の流れで知りました。笑)



まぁ、無事離婚を終えて。٩( 'ω' )و

母子家庭になったのですがやる事は増えるし母も余裕がなくなります。

今考えれば子供のことを想い離婚してくれた母に感謝しています。あのまま結婚生活を続けていれば間違いなくより悪質な環境になっていたことでしょう。


しかし、何だかんだ一緒に遊んでくれた記憶もあるし優しく叱ってくれたことや朗らかな日常の記憶もある。子供としてはいい父親でした。なので、ずっと父親の愚痴を聞かされ味方役をし続けるのは辛かった。

大好きな父親とよく分からないまま離れるのは寂しく悲しい。


母親のされた仕打ちを思えばあの程度の愚痴で済ませて優しい母だなと思います。


しかし、怒られる時

本当父親そっくり。

と言われると今まで必死に本心に背いて母に話を合わせてたのにそれすらも否定された様で、もどかしさと理解されない苛立ちとどうしようもない孤独を感じたものです。



その頃の私を知っている友人曰く、いつも笑ってるけど目が笑ってない。ふとした瞬間に物凄い寂しそうな目をしてると言われてました。笑



家庭内状況は決して他人に漏らすべからずという家訓があったので誰にも言わず必死に隠していたつもりでしたが、全然出来ていなかったようです笑


とまぁ、こんな環境が影響したのでしょうか。

私は好きな人が途切れたことないほど惚れっぽい性格なのですが、年頃になると色々と問題が起きます。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )笑



次回は思春期の恋〜セックス依存のキッカケになった恋愛についてお話しします(^-^)v